2013年02月27日

小児病棟でお世話になった看護師さんたち

子供が小さい頃、のどが弱く何度となく入退院を繰り返していました。日頃からお世話になっている小児科外来の看護師さんにもなじみがありますが、入院病棟の看護士さんは、接する時間も長く、割と症状が重い中で接するので、より身近な存在になりました。

いつ寝てるのか、いつ帰っているのかと思うほど、常に見回ってくださり、特に救急で入院する初日は、こちらも不安で、落ち着かない中、安心させてくれました。

救急で受診しようとすると朝まで待つよう断られることも多いのですが、子供の症状によっては、直接電話してくるようにとタイミングを 教えてくださったりもしました。

ハードワークの先生を看護士さんの判断で、何度も呼んでいただき、板ばさみのような役割もあり、本当に感謝で一杯でした。患者の側に立って考えてくれる看護師さんがとても多く心強かったです。

人を助けることを志した人たちは素敵だなと思います。
posted by 看護師のアイミ at 12:40| Comment(0) | 日記

2013年02月10日

看護師は白衣の天使なのか

看護師とは、自己犠牲の精神で弱く傷ついた患者に尽くす、天使のような存在なのだとずっと憧れていました。

しかし、今の私は果たして白衣の天使なのでしょうか。

そうは思えません。看護師も人間なのです。毎日毎日繰り返される激務には、愚痴の一つも言いたくなる。決して無垢で万能に尽くす天使ではないのです。

毎日毎日、同じような患者と接しているうちに、最初の新鮮な気持ちが鈍ってきてしまっています。

患者に対する敬意が欠けてきてしまっているのです。

事務的な会話を交わし、事務的に看護処置をする。

患者の手術中に、アフターファイブの話を平気でしてしまってりしている自分たちがいます。

私がしたかったのは、こんな仕事だったのかな。

最初に看護師を目指した敬虔なる気持ちはどこに行ったのでしょう。

それでも、看護師不足は続き、仕事は一向に減る気配はありません。恵まれているといえば、恵まれていますが、少し複雑な心境です。
posted by 看護師のアイミ at 22:58| Comment(0) | 日記

2013年01月30日

看護師はストレスの多い職場?

今日の日本経済新聞に看護学生は同年代女性よりも喫煙率が高く20%と言う記事が掲載されていました。看護学生は

医療現場で働きながら勉強もするのでストレスが多いためではないかとの記述もありました。



医師や看護師は喫煙してはいけないわけではありませんが、

看護師予備軍の看護学生が一般女性より喫煙率が高いのは

驚きでした。この結果から推察すると、現役看護師も喫煙率が

高いのではないかと思ってしまいます。



看護師は転職する人が多いですし、ストレスが多い職場なのでしょう。患者として病院や診療所で接する看護師さんは

元気で溌剌と働いている印象を受けるのですが、表に出さないだけで内面にはかなりのストレスを抱えているのかもしれません。



原因の一番目に来るのは人間関係ではないでしょうか。

一般の職場でも人間関係をストレスに感じている人が多い

のは同じです。女性だけの世界では、陰湿なイジメや中傷

があるのかもしれません。
posted by 看護師のアイミ at 11:12| Comment(0) | 日記

2013年01月22日

残業が多い看護師のお仕事

看護師になってから8年ぐらいになります。仕事自体は慣れ、まだまだ未熟ですが新人を教えることもある立場になりました。そんな私でも悩みはあります。それは残業が非常に多いということ。ほぼ毎日残業があります。最初はこういうものなのかなと納得していましたが、さすがに長年働いていると不満も言いたくなります。

先輩が言うには病院で働くほとんどの人は、残業が当たり前だそうです。実際にそうなのかは怪しいところですが、仮に私が勤めているところだけが残業が多いとしても、現状どうしたらいいのかわかりません。この不景気に転職を選択する勇気はないです。

かといって毎日のように続く残業に対し、どう対応したらいいのか毎日ストレスでどうにかなりそうです。同時期に入った仲間も同じ悩みを抱えていますが、患者がいる以上はそれに対応しないといけないのも事実です。

最後に、私の周りにいる看護師さんの体験談や不満などを載せた私の周りにいる看護師さんというサイトを作りましたので気になる方は見てやって下さい。
posted by 看護師のアイミ at 19:21| Comment(0) | 日記